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If my memory serves me correctly, this was a gift from my wife’s parents’ home―I believe it w...
旅をしながら考える「旅の食事は情緒を味わえ」 人づきあいが少ないせいか、あまり仏事や慶事に立ち会うことがない私は、そういった慶弔の常識に疎い。父親が死んでから二度目の冬が来たので今年は三回忌ということ...
パンの国を旅して巡る(1) このパンは、とにかく見てうまそう、油がうまそう、けれどなんか後悔しそうという禁断の三拍子で、スーパーの棚に並んでいるところを思わず手にとってしまった。あとでネットで調べる...
旅ゆけば、どこの町にもファーストフード 注文してから出てくるまでがはやい食べ物、それがファーストフード。マクドもケンタッキーもミスドも、吉野家も松屋もサブウェイも銀だこだって、どれも大好きだし、モスチ...
4パーセントのいい店 いつもだいたい十四時とか十五時とか、昼の営業が終わってしまった時間帯に、私は湯沢市から横手市までのどこか、国道十三号線の路上にいる。そういうのを学習して、もっと早く仙台を発ってく...
洋菓子の時間(1) この二週間の滞在中に、二度、秋田市民市場を訪れたのだが、以前は閑散として好きなところに停め放題だった駐車場が満車に近いほど混んでいる。何があったのだろうと母と話していたら、どうやら...
パンの国を旅して巡る(2) 「エダン」と読みそうになるが、工業団地にあるお店だから「工団」で「コウダン」と読む。こちらのデイリーヤマザキは店内にベーカリーがあり、「工団」印のあるエビカツやハムカツの惣...
パンの国を旅して巡る(3) もうこのごろは秋を通り過ぎて初冬と呼んでいいくらいの寒い日が続いている。このあいだ大雨が降って、それが寒暖の境目になった。夏と秋の残り滓みたいなものがぜんぶ流れてしまったか...
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WEBサイトのリニューアルと運営再開のお知らせ
いつも「えとじとふぉと」WEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。 リニューアル作業のため、長らく公開を休止しておりましたが、本日より運営を再開いたしました。主なリニュー...
紙の本『えとじとふぉとのほん』発売中!
WEBサイト「えとじとふぉと」では二種類の紙冊子を制作しました。近年人気が高まっている「ZINE」とか「リトルプレス」というものですね。タイトルはずばり『えとじとふぉとのほん』で...
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マルタマ食堂の十文字中華そば
4パーセントのいい店 いつもだいたい十四時とか十五時とか、昼の営業が終わってしまった時間帯に、私は湯沢市から横手市までのどこか、国道十三号線の路上にいる。そういうのを学習して、もっと早く仙台...
出羽鶴90 試験栽培米醸造酒PrototypeY#2
偏愛の日本酒手帖 純米大吟醸とか、もういらんでしょ、薄く磨くのが酒造りじゃないでしょ、と何かのときに内輪で書いたことがあって、さんざん否定もされたのだが、ぜんぶがぜんぶまちがいだとも思ってい...
電柱に洗濯物を干したのは誰?
写真のヘンを推理する これは常習者の仕業か、たまたまこのとき限りのものなのか。 たぶん、いやまちがいなく、いつもこうやっているのだろう。電柱の足場ボルト(って言うんですって)に、自分の家の物...
Asics Tiger running shoes
Young Vintage They were discovered gathering dust at the back of the shoe rack. The...
あきた八幡平ポークジャーキー
東北の逸品 なぜジャーキーという食べ物が存在するのか理解できなかった。何をおいてもそれが食べたくて買うというよりは、コンビニで手軽な酒のつまみを探しているときに、とりあえずこれも一袋買ってお...
Scrapbook
空色のレコードショップ
三十年近く前に北陸を回ったときに立ち寄った、とある町にあるレコード屋さんの写真。「とある」というのはべつに伏せているわけではなくて、どこの町だったのか忘れてしまっただけのことである。おそら...
秋田県湯沢市 竹野屋のマドレーヌ
『えとじとふぉとのほん』(特別編集版 第1号・第2号合冊号)に収録した「チュイールの豆図鑑」のなかで、秋田県湯沢市にある竹野屋というお店のチュイールを紹介している。その最後のところで私はこ...
これは今でもあるのか問題
これはコロナなんてなかった時代の古い写真である。 蛇口の右手に見えるのは「うがい器」というもので、人間ドックを受診したときに病院の洗面所で見つけたものだ。洗面台に直接取り付けてあるのがめず...
モノクロ写真のリンゴ
はじめて買ったカメラで撮った、はじめてのモノクロフィルムによる写真。松たか子さんが表紙になったマニュアルカメラの指南本を読んで、ニコンのFGというカメラと標準レンズを中古で買ったのが最初だ...
The Toilet That Takes Guts
I found this restroom along a walking path lined with trees. A bird is perched on a tree...
FUJITSUの卓上クリーナー
この卓上クリーナー、FUJITSU製ですよ。FUJITSUって、そう、あの富士通です。実家の机の引き出しを開けたら、これがあって、そういや中学だか高校のとき、消しゴムのカスを床に落とすなと...
観音様、背後をとられる
仙台大観音は多くの人が知っている巨大な観音様だが、正面か真下から見上げる写真が一般的である。おそらく観音様も背後をとられる(文字どおり撮られる)のは心外だろうが、こうして建物越しに眺めたほ...
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This month's pick
僕はモノを捨てるのが苦手なんだ
世代を超えて愛される永遠の定番
撮り残された写真たち
通信欄
旅をしながら考える
手づくり手しごと手わざのノート
スクラップブック
偏愛の日本酒手帖
ボツ個展
パンの国を旅して巡る
洋菓子の時間
写真のヘンを推理する
五月に山を降りる
旅ゆけば、どこの町にもファーストフード
東北の逸品
ヤング・ヴィンテージ
郷土の渋い菓子帖
旅と、だいたい乾麺
4パーセントのいい店
デザイン収集のワンダーフォーゲル
EJPアーカイブ
お惣菜の名作
けれどあなたが喜びそうなことは何ひとつ書けない
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This month's pick
This is salted salmon. It is the most popular breakfast dish in Japan. It is also a classic filling for rice balls. In Akita Prefecture, it is known locally as “bodakko.” The variety with an exceptionally strong saltiness is particularly beloved as a local specialty.
