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路地裏と赤い服の女
撮り残された写真たち 「エモい」という言葉をネットで検索してトップに表示されたのが「フジフイルムスクエア」という富士フイルムが運営する写真ギャラリーサイトだった。そこにはまず「エモい」は「若い世代を中心に浸透している俗語(ス...
塵野三月 Mitsuki Jinno
湯沢市三関の雄勝宮
撮り残された写真たち 国道十三号線を走っているときにいつも車窓から見える鳥居がある。 秋田県湯沢市の三関のあたりで、道沿いに広がる田畑のなかに設えられた古い鳥居だ。参道の先に神社は見えないが、鳥居には「雄勝宮」と書かれてある...
塵野三月 Mitsuki Jinno
いつも「えとじとふぉと」WEBサイトをご覧いただき、ありがとうございます。 リニューアル作業のため、長らく公開を休止しておりましたが、本日より運営を再開いたしました。主なリニュー...
WEBサイト「えとじとふぉと」では二種類の紙冊子を制作しました。近年人気が高まっている「ZINE」とか「リトルプレス」というものですね。タイトルはずばり『えとじとふぉとのほん』で...
4パーセントのいい店 いつもだいたい十四時とか十五時とか、昼の営業が終わってしまった時間帯に、私は湯沢市から横手市までのどこか、国道十三号線の路上にいる。そういうのを学習して、もっと早く仙台...
偏愛の日本酒手帖 純米大吟醸とか、もういらんでしょ、薄く磨くのが酒造りじゃないでしょ、と何かのときに内輪で書いたことがあって、さんざん否定もされたのだが、ぜんぶがぜんぶまちがいだとも思ってい...
写真のヘンを推理する これは常習者の仕業か、たまたまこのとき限りのものなのか。 たぶん、いやまちがいなく、いつもこうやっているのだろう。電柱の足場ボルト(って言うんですって)に、自分の家の物...
Young Vintage They were discovered gathering dust at the back of the shoe rack. The...
東北の逸品 なぜジャーキーという食べ物が存在するのか理解できなかった。何をおいてもそれが食べたくて買うというよりは、コンビニで手軽な酒のつまみを探しているときに、とりあえずこれも一袋買ってお...
三十年近く前に北陸を回ったときに立ち寄った、とある町にあるレコード屋さんの写真。「とある」というのはべつに伏せているわけではなくて、どこの町だったのか忘れてしまっただけのことである。おそら...
『えとじとふぉとのほん』(特別編集版 第1号・第2号合冊号)に収録した「チュイールの豆図鑑」のなかで、秋田県湯沢市にある竹野屋というお店のチュイールを紹介している。その最後のところで私はこ...
これはコロナなんてなかった時代の古い写真である。 蛇口の右手に見えるのは「うがい器」というもので、人間ドックを受診したときに病院の洗面所で見つけたものだ。洗面台に直接取り付けてあるのがめず...
はじめて買ったカメラで撮った、はじめてのモノクロフィルムによる写真。松たか子さんが表紙になったマニュアルカメラの指南本を読んで、ニコンのFGというカメラと標準レンズを中古で買ったのが最初だ...
I found this restroom along a walking path lined with trees. A bird is perched on a tree...
この卓上クリーナー、FUJITSU製ですよ。FUJITSUって、そう、あの富士通です。実家の机の引き出しを開けたら、これがあって、そういや中学だか高校のとき、消しゴムのカスを床に落とすなと...
仙台大観音は多くの人が知っている巨大な観音様だが、正面か真下から見上げる写真が一般的である。おそらく観音様も背後をとられる(文字どおり撮られる)のは心外だろうが、こうして建物越しに眺めたほ...
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This month's pick
僕はモノを捨てるのが苦手なんだ
世代を超えて愛される永遠の定番
撮り残された写真たち
通信欄
旅をしながら考える
手づくり手しごと手わざのノート
スクラップブック
偏愛の日本酒手帖
ボツ個展
パンの国を旅して巡る
洋菓子の時間
写真のヘンを推理する
五月に山を降りる
旅ゆけば、どこの町にもファーストフード
東北の逸品
ヤング・ヴィンテージ
郷土の渋い菓子帖
旅と、だいたい乾麺
4パーセントのいい店
デザイン収集のワンダーフォーゲル
EJPアーカイブ
お惣菜の名作
けれどあなたが喜びそうなことは何ひとつ書けない
This is salted salmon. It is the most popular breakfast dish in Japan. It is also a classic filling for rice balls. In Akita Prefecture, it is known locally as “bodakko.” The variety with an exceptionally strong saltiness is particularly beloved as a local specialty.
朝晩の寒さが切ない、10月の空の下で…

Etojitophoto
An adventure of words, a labyrinth of design.